健康教室
先日、健康教室の通訳に行ってきました。夏休みを前にちょっと肥満気味の子供たちとその親に夏休みの食生活について気をつけることを聞いてもらうという講座です。私はスペイン語の通訳で参加したのですが、私の別の顔
は管理栄養士なので、ちゃんと下調べをして当日に臨みました
。当事者のペルーのAさんも、Aさんの付き添いで来ていたペルー人のBさんも私の知り合いです。講座が終わったあとで、当事者のAさんが、「ジュースの代わりに飲んだほうがいいお茶はなんでもいいの?」「子供は便秘気味なんだけど、それが肥満の原因かな?」と聞いてきます。私は、「お茶ならなんでもいいよ。いろいろあるから、好みのお茶を探したらいいよ。」とか「便秘気味ということは、野菜不足だね。野菜をあまり食べていないんじゃない。」と答えていると、Aさんは、ちょっと不安そうな顔をして、「栄養士の先生に聞いてほしいんだけど・・・・」という言葉。あっつ!しまった
。今日の私は、栄養士ではなく、通訳だったんだと。それを聞いていたBさんが、一言「あれ、知らなかった?順子はあー見えても、栄養士なんだよ。」と。「すみません。自分でダイエット出来ない、栄養士なんです
。そう、講義をしてくれた、管理栄養士さんは、とてもスレンダーだったのです。
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